悩めるお客様のお車

塗料ミストによる被害

次世代ガラスコーティング【リボルトプロ】の施工が完了し、眩しいほどの輝きを放つホンダ オデッセイですが、入庫の際はボディのいたるところに塗料ミストが付着しておりました。

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以下にご入庫時の画像を掲載致します。

ドアミラーです。この距離だと塗料ミストが付着しているのかよくわかりませんが

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アップにすると、塗料ミストが確認できます。
メタリック塗装なのでわかりにくいですが、矢印で示した「白い粒」が塗料ミストです。
これらはボディ表面のざらつきの原因になります。

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ドアミラーだけでなく、ボンネットやバンパーなどにも付着しておりましたが、一粒一粒丁寧に取り除いてから下地処理を行い、コーティングをして仕上げです。

お引渡しの際、オーナー様はその美しい仕上がりに感動のご様子でした。

同じような状態でお悩みの方は、是非お気軽にご連絡下さいませ。

某有名ショップにてコーティングされたお客様

スバル エクシーガのご入庫です。

こちらのお車は、コーティングに興味のある方であれば誰でも知っている某有名ショップにてコーティングされたそうです。
施工後の状態を見てオーナー様がボディにつけられた傷に気付き、クレームを言ったところ、有料にて再施工となったそうなのです。
しかし再施工後も状態が変わらなかったため、当店にお持ち頂きました。

まずは施工前の画像です。

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照明が写りこんでいる部分を見て頂くとわかるかと思いますが、
バフ傷がぐりぐりに入っており、オーロラも見受けられます。
画像はボンネットだけですが、ボディ全体が同じ状態です。
あまりのひどさに私も驚きました。
オーナー様のお気持ちを思うと、悲しい気持ちになります。
しかも、これでさらに料金をとるというのが信じられません。。

それでは、当店の高度な下地処理技術により、この悲惨な塗装面を生まれ変わらせましょう。

まずは半分だけ磨いてみました。

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全面磨いた後の画像です。

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画像を見れば一目瞭然だと思いますので細かい説明はしませんが、
これが「本物の磨き」です。

オーナー様は大変喜んでいるご様子で「もっと早く知っていればよかった」と言って頂きました。